村畑日記

思ったことを自由に書いていきます。

キーボードの種類

 

 キーボードマニア、村畑です。本日は、キーボードの紹介をします。キーボード選びに困っている人はこの記事を参考にしてみてください。 

 

まずは簡単にキーボードの種類を紹介します。キーボードには大きく分けて4つの種類があります。

 

1、メンブレン方式

  一番広く普及しているキーボードです。家電量販店に行くとメンブレンキーボードがたくさんあります。主に有名な、エレコムロジクールのものが置いてあります。

       メリット

 メンブレンキーボードの一番の魅力は安価なところです。安いものなら1500円程度で売られているので、安く済ませてい人におすすめです。また、ワイヤレスのものもたくさんあるので、デスク周りをスッキリさせたい人にもおすすめです! 

              デメリット

 ゴムを押しているような感覚で、指に負担がかかるため、長時間タイピングするとかなり疲れます。文字入力をよくするブロガーやライターの人などはおすすめできません。

 

2、パンタグラフ方式

主に、ノートパソコンで使われていす。

    メリット

 キーストローク(キーを押したときの沈み込みの深さ)が非常に浅いため、

軽快にタイピングすることができます。ノートパソコンの打ち心地が好きな人におすすめです。メンブレンと同様こちらも、ワイヤレス対応のものが多いので、デスク周りをスッキリさせたい人におすすめです。

    デメリット

 パンタグラフキーボードはほかの方式のキーボードに比べて、耐久性が低いというデメリットがあるので、長く大切に使いたい人は、おすすめしません。

 

3、メカニカル方式

 普段使い用のメカニカルキーボードもあるのですが、ゲームをする人向けに作られてるゲーミングキーボードが増えてきています。僕はいつも普段使い用のメカニカルキーボードを使っています。メカニカルキーボードのスイッチは、cherry MXの赤軸、茶軸、青軸、などの種類があり、それぞれ打ち心地や打鍵音が違います。

    メリット

 メカニカルキーボードはとにかく打ち心地がよいです。また、耐久度がメンブレンパンタグラフに比べて、非常に高いので長く大切に使いたい人におすすめです。

    デメリット

 スペックが高い分、値段がメンブレンパンタグラフと比べて高いです。1万円を超える高級なものもあります。お金に余裕がない人にはおすすめしません。3000円ほどの安いものもありますが、スイッチがcherry MXではなくコピー品です。性能には問題がないので安く済ませたい人には良いでしょう。

 

4、静電容量無接点方式

 東プレのリアルフォースやPFUHappy Hacking Keyboardが有名です。扱っているメーカーが少ないです。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S 英語配列/白 PD-KB400WS

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S 英語配列/白 PD-KB400WS

 

    メリット

 静電容量無接点方式はその名の通り、キーが接点しなので、他の方式よりも圧倒的に長寿です。押し心地も最高で一度なれてしまうと病みつきになります。打鍵時の指の負担もほとんどないので、長時間のタイピングをする人におすすめです。

     デメリット

 値段がとにかく高いです。1万5千円~3万円ほどします。お財布にはかなり痛いですが、その分のパフォーマンスは必ず発揮してくれます。

 

 

 以上です。自分に合ったキーボードを探しましょう。

 

村畑でした。